「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

仕事リタイアってどんな生活 〜ルーチン編 本当の幸せとは編〜

スポンサーリンク

仕事をリタイアして自由だとどうなるかというと、

「何をしようか考えている間」に時間が過ぎている。

 

学生時代に読んだ本で

「小さい事にくよくよするな」

というのがある。

その中で、

「将来を考えている間に大切な今が過ぎている」

といった趣旨の事が書いてあった。

 

まさに今の自分の事であり、過去の自分の事である。

 

なので最近はルーチンに沿った行動をするように意識している。

そうすれば考える時間を省く事ができると考えたからだ。

 

仕事をリタイアした人やニートの人に参考になれば幸いだ。

 

8〜9時  起床 散歩

      コンビニコーヒーを飲む

      他人のはてなブログチェック 

      メールチェック

      ツイッターチェック 

      新聞を読む(地方紙 日経の投資欄以外)

 

9〜11時 スポージムとサウナで汗を流す

      (週3〜4回)

 

11〜12時 ランチを食べる

       昼寝

 

13〜16時 ブログの執筆 

       不動産関係の雑務

       株式投資関係の分析、情報収集

       日経の投資欄を読む

       資産運用関係の本を読む

 

16〜17時 銭湯に入りに行く

       ゲーム(psvita

 

17〜18時 海外ドラマ(Hulu)

                         ネット麻雀

 

18〜19時 夕飯

 

20時〜   自由時間

       (小説 ゲーム 音楽を聴く ラジオ 録画したテレビ

        ネットサーフィン ドラマ 自己啓発

 

21時〜   スポナビプレミアリーグ、リーガの試合を観戦

 

23時    就寝

 

こうして客観的に見ると、

自分や他人が思っているほど退屈していないのが分かる。

それもこれもインターネットが可能にした事だと思っている。

それと私は「音楽を聴く」事に関しては莫大なお金をかけている。

最高級コンポに300枚を超えるCD(邦楽、洋楽)

 

今はまっている海外ドラマは「メンタリスト7」

ゲームは「イース8」麻雀は初段になったばかりだ。

小説は「愛と幻想のファシズム」というのを読んでいる最中。

 

といった所だ。

 

何気に自宅と外出のバランスも取れている。

特にジムに通い出したのが大きいと思う。

 

普通に働いている人はニートって普段何しているかかなり疑問だと思う。

ニートといっても千差万別だから何とも言えないが、

純粋なニートではない私の場合はこんな感じだ。

 

意識している事はテレビを見ないようにしている。

昼間からダラダラテレビを見てる。

これこそが最もなりたくなかった大人だからだ。

それと飲みにも行かなくなった。

夜飲みに行くくらいならリーガの試合が見たい。

 

今のこのルーチンなら友人がいなくても特に寂しくないし、

独身の方が割りと都合がいい。

 

本当は普通の会社に勤めて、

嫌な事があっても乗り越えて頑張り、

上司や部下と飲み行ったりして仕事の愚痴を言い合ったり、

職場で恋愛したり、合コンしたり、

そしてそのうち結婚して、子供が出きたり、家族で旅行に行ったり、

マイホームを買って、返済に追われながらも頑張ったりと。

 

そんな人生を歩みたかったのが正直な本音である。

ももう全てが遅すぎる。

上記のような生き方は決して退屈な人生でもないし素晴らしいと思う。

何がどうなったか真逆の人生を歩んでいるしもう修正不可能だ。

 

仕事が嫌でリタイアしたいという人は多いと思うが、

そういうのを見ると

「逃げ出した先に楽園なんてないのさ」

というベルセルクという漫画の台詞が頭によぎる。