「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

いじめ問題と私

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いじめが問題になっているが、いじめと聞くと自分が中学の時を思い出す。

陰湿でバカな奴ら多かった。いまでも夢に出てくる事がある。

中学時代のせいで、私の性格はひねくれたものとなってしまった。

 

靴を隠されたり無視されたり殴られたりはしたが、

当時自殺という発想は出てこなかった。

学校は行かなければならない、という義務的な考えが私にはあったからだ。

自殺や不登校など当時はメジャーじゃなかった。

 

早く卒業して、よりいい学校に行き、こんな奴らとはおさらばしたい。

大学に行きこの田舎からも脱出したい。

 

そう思いながら過ごした中学時代だった。

 

今後悔している事は、やられたらとことんやり返してやれば良かったと思っている。

それができなかったのは単に自分の弱さだったと思う。

 

たとえ退学になろうが、鑑別所にいこうが、消化器で後ろから殴ってやれば良かったと思っている。それぐらいムカつく思い出だ。

 

結局、私の中学の事を誰も知らない高校に行き謳歌できたし、

大学生活もそれなりに楽しめた。

 

ただあの頃の恨みは深い。

 

この前、中学で私を馬鹿にしていた奴がゴミ収集の仕事をしていたのを見かけた。

他の奴も土方や、飲食など、それなりにこの田舎でやっているそうだ。

 

普通なら更生して社会で頑張っているなと思うのだろう。

 

だが私は違う。

 

あいつらの底辺労働のおかげで、私は快適にセミリタイアできている。

頼むから一生底辺労働してくれ。

と心から思った。

 

学生時代いじめられるというのはそれぐらい根が深いのだ。