「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

久しぶりに株を購入

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どうもなごみです。

 

今日は9時に起きて、いつも通りジムに行った。ユーチューブで音楽を聴きながら、5キロ走って体重は80.8キロ。ここ1ヶ月は横ばいが続いている。

よくテレビなどでは3ヶ月で10キロ痩せたとかあるが、私からしたら正気の沙汰ではない。1キロ減らすのでもかなりの労力を使う。

 

帰りに丸源らーめんでランチを食べ帰宅。

 

昨日は久しぶりというか2回目の株取引を行った。

買った銘柄は、不動産関係。知らなかったのだがSBI証券だと10万以内の約定は手数料が無料らしい。なので10万以内の株を買う事にした。

とりあえず時間があるので個別株で始めてみようという事で、少し調べて即決で買った。

 

買った時に若干高値掴みしてそうだな、と思ったが案の上今日株価を見たら下がっていた。これがよく言われる、素人の買ったら下がる、売ったら上がるの法則だろうか。

 

やり投資は一筋縄ではいかないようだ。

 

前に立ち読みした本で、裕福層が一番関心のある事が「資産運用」だそうだ。

そして一番時間をかけている事も「資産運用」らしい。私の資産などたかが知れているが、資産運用の分野はこの先も必須の分野である事は間違いない。

 

私の人生はいつも最初に失敗から始まる。ビギナーズラックの試しがない。

車の運転も最初に事故したし、何をするにも最初に失敗してしまうのだ。

その後学習し徐々に慣れていくのだが、最初から失敗しないでそのまま行けてしまう奴がエリートというのだろう。

 

私はその逆なので、株取引でも最初は失敗する事前提で買う事にした。

とにかく買わなきゃ始まらないと思ったからだ。上がるか下がるかは二の次だ。

 

60歳になって資産運用で失敗するより、今の時点で失敗した方が経験値が増える分よしだろう。

 

しばらくは新たに株は購入せず買った株の観察と調査を続ける事にしよう。

時間はたっぷりある。