「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「悪の社長学」で優秀な社長を知る

スポンサーリンク

どうもなごみです。

 

今日も雪のためジムは休み。こうも寒くて雪ばかりだと日々のモチベーションも下がる一方だ。ついでに投資も休みにして、1日中本と雑誌と漫画でも読もうかと考えてる。今日のBGMは洋楽。

 

図書館で「悪の社長学」という本を借りて読んでみた。

 

優秀な社長にお人好しは一人もいない。

真面目で努力家な人は経営者には向かない。

できる人は誠実さと狡猾さを使い分ける。

 

などの名言があり、賃貸経営者として参考となる部分が結構あった。

 

できる社長というのはウシジマくんみたいな人を言うのかもしれない。

 

だが流石に決算書をごまかしたり、経費を水増したりする勇気はない。

 

本を読むと新しい考えや知識が身につき思考が柔軟になる気がする。

 

去年資格取得を目指していた時はひたすら1つの参考書を暗記したり読んだりしたが、その時間を使って幅広い知識や分野に興味を持った方が自分の能力は上がるのではないかという結論に達した。

 

という訳で今日も引きこもろう。