「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「本物の教養」とは

スポンサーリンク

どうもなごみです。

 

今日は雪のためジムを休む。この大雪だと今週の婚活パーティも行けるかどうか雲行きが怪しい。せっかくのチャンスなので行きたいものだが。

 

昨日は図書館で本を読んでいた。私の行っている図書館は新聞に載っていたが全国でも有数の施設であり、とても充実している。これはありがたい。

 

先日の「お金の教養」に引き続き、ライフネット生命社長の「本物の教養」という本を読んでいた。

 

 

 

何のために教養を身につけるのかのヒントを得た気がした。

それは人生を豊かに楽しむためだ。

 

そして自分の頭で考えられる事が教養だと彼は言う。知識を身につけただけでは教養とは言えない。

 

私が「読書」を今年のテーマにした理由は「教養」を身につけたいからだ。

 

仕事は人生の20%に過ぎない。仕事以外の事、歴史、芸術、音楽、旅行、本などに目を向ける事も大事だと言っている。

 

教養とはなかなか奥深いものだと思う。

 

結局一番大事なのは、自分の頭で考え、自分の意見を持つ事。

これをできるために教養を身につけるといっても過言ではないだろう。

 

教養を身につけ自分を成長させたいと思っている向上心のある人には良いヒントとなる本だろう。

 

私もより精神的に豊かな人生を送りたいと思っている人間の1人である。