「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

両親と精神的自立と結婚

スポンサーリンク

どうもなごみです。

 

私は母と2人暮らしをしているのだが、最近は意識的に壁を作っている。

 

というのも最近までは、何かと母に相談したり報告したりしていた。

 

母も私に何かと世話を焼いてくるし、ストレスがあれば私に八つ当たりをしてくる。

 

自分では何でも話し合える仲のいい親子と思っていたが、

 

この関係性がダメなんだと反省している。

 

それに気付けただけで大きな進歩だ。

 

若い芸能人やスポーツ選手があれほどしっかりして見えるのは精神的に自立しているからだと思う。

 

自分は金銭的に自立していても精神的に全く自立していなかった。

 

母はいつまでも自分を子供扱いしてくる。

 

なので、直接は言わないが、私は成人した大人なんだ、と態度でアピールする事にした。

 

今後は母に仕事や個人的な相談する事も報告する事もしないでおこうと思う。

 

一緒には住んでいるが、顔もできるだけ合わせないようにするつもりだ。

 

何よりも自分の事は自分でする。

 

自分で考え、自分で判断する、その結果はどうだろうと自分で責任を負う。

 

こんな当たり前の事に最近まで気付けなかった。

 

これは実家暮らしの男に多いのではなかろうか。

 

だからなぜホリエモンがあれほど成人したら一人暮らししろと言ってた意味が今ではよく分かる。

 

母には母の人生があり、私には私の人生があり、それは別個独立したものだ。

 

なぜなら私は大人の男だからだ。

 

そういう風に考えを変えてみると、母と暮らしていて心配だから結婚できない、自分は社員ではないから、と自分に言い聞かせ結婚を後ろ向きに捉えていた自分を変える事ができるかもしれない。

 

自分の人生は親に関係なく自由に生きればいいんだ、と開き直る事ができた。

 

母は私を一生独身なんだからと勝手に決め付けている。

 

他には株なんかするものではない。

 

新しい事業なんてどうせうまくいかない。

 

結婚なんてするものではない。

 

思い返せば、昔から新しいチャレンジには基本的に否定ばかりだった。

 

父親が亡くなってからその傾向が一層強まった。

 

そして私は何をするにもリスクを取れない臆病者となってしまった。

 

全ては私が精神的に自立していない事が原因で生んだ悲劇だ。

 

経営者になってハッキリ分かった事がある。

 

リスクを取れない奴には勝機はないという事だ。

 

成功している経営者は時には大きなリスクを取り、失敗する事だって多々ある。しかしいつだって命懸けで体を張っている。

 

少なくとも亡くなった私の父親にはそれがあった。

 

中学しか出ていない父親が、やり手の経営者だと周りから一目置かれていたのは、決して頭の良し悪しではない。

 

リスク覚悟で体張って経営しているその姿勢に周りはきっと一目置いていたのだろう。

 

いい相手がいれば結婚すればいいし、いなければ独身のままでいい。

 

株をするのもしないのも自分の判断でやればいい。

 

新しい事業を起こすならやればいい。

 

それは私の自由で母がタッチする事ではない。

 

自分の人生は自分で責任を取る。

 

そう覚悟を決めてこのブログに記録を残す事にした。