「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

資格論 〜本当にその資格は必要か〜

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こんばんはなごみです。

 

今年は宅建を受験しようと考えていたが、大事な時間を投入する事になるので行動する前にもっと深く考えてみようと思う。

 

私は運転免許以外資格を持っていない、地方では運転免許こそ最強の資格でそれこそ毎日使う。

 

そもそも資格とは、趣味でない限り、業務上必要だから取得するものであって、使わなければただの持ち腐れだ。

 

では私の仕事ではどうか?

 

確かにメインは不動産系の仕事だが、業務上は全く必要はない。

なぜなら仲介、売買には一切絡んでいないからだ。

それは今後も仕事としてするつもりはない。

 

理由は、実務経験がないからだ。

不動産仲介、売買の仕事を実務経験なしで行うのは非常にリスキーだと思っている。

 

実務経験がないとトラブルに対応できないからだ。

 

だったら何のために取得を考えていたのか?

 

人生の保険のためだ。

 

いざとなったら不動産屋で働けばいい、と甘い考えを持っていたのも事実だ。

 

しかし世の中、宅建を持った実務経験のないおっさんを雇う会社などあるはずもない。

 

働く上で資格なんかより大事な資産はなにか?

 

それは健康な体と頭だ。

 

これらの資産があれば例え無一文になったとしても慌てる事はないだろう。

いつだって身一つあればお金を稼ぐ事ができるのだから。

 

私にとっての優秀な人間とはどんな人間か?

 

それは学歴や知識、資格の有無ではない。

 

多くの物事に興味を持ち、積極果敢にチャレンジし、失敗しても前向きな姿勢を取る事ができる人間だ。

 

ならば自分自身がそういう人間になればいい。

 

一時期資格という枠に囚われすぎて自分を見失っていた時期があったが、いまの自分ならはっきり言える。

 

今の私に資格取得に時間を投入する事ははっきりいって無駄だ。