「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

経営者としての自覚

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こんばんはなごみです。

 

ここ半年くらい何の問題もなく過ごしていたため、体重が7キロ太った。メンタル的にもダラけていた気がする。

 

しかし最近自分の中で自己改革を起こし、体重を7キロ減らし元の自分に戻った感覚だ。ちなみにこれで標準的な体重だ。

 

痩せて顔つきが変わったと思う。目つきも鋭くなったと言われた。太っていたときは、何かしまりのない感じだった。

 

自己改革の要因は間違いなく「経営者としての自覚」だ。

 

そして、例の事件で現場のおっさんと小ヤンキーごときに舐めた態度を取られたからだ。

 

正直悔しかった。

 

最近読んだ脳の本によると、悔しい気持ち、なにくそ、と思う強い気持ちが脳の力を最大限に引き出すみたいだ。

 

 

自分に自信がない時期は、またアルバイトでもしようとか、このままのんびりゲームでもしながら暮らせればいい、だとか自分自身に甘えていた。

 

資格を取れば何とか道が開けるとか。

 

その慢心が生んだこのセミリタイアというブログのタイトルだ。

 

しかし不動産を管理している以上、家賃収入で生計を立てている以上、そこに命をかける覚悟が必要だと感じるようになった。

 

例え相手がヤクザだとしても、自分のテリトリーを荒らされば刺し違える覚悟で向かい合うしかない。

 

私はこの商売に腹をくくった。

 

土地を守り、地代を得る事を生業とし、そして次世代に引き継がせるのが最大の使命だ。

 

自分を管理できない人間が大事な資産を管理できる訳がない。

 

こんな時、地元で「不動産の鬼」と周囲に一目置かれていた亡き父を思い出す。