「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

正社員のダルさとバイトのダルさは変わらない

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どうもなごみです。

 

実は私はニッチな場所に大きな土地を貸していて、その地代が3月に半年分、200万程度入ってくる。

 

このお金は税金などで消えてしまうのだが。

 

話は変わるが私は、今まで様々な仕事を経験してきた。

 

会社でいうと20社くらい。仕事内容でいうと、肉体労働からIT、事務、営業、接客まで様々だ。

 

正社員の経験もあれば、バイトの経験も、派遣の経験もある。

 

仕事が続かなかった理由は、当時のメンタル面の弱さ、実力の無さが大きな原因だろうと思われる。

 

しかしそこで中途半端に会社組織に馴染めるような人間なら今の私はないだろう。

 

途中で感じ始めたのだ。

 

「仕事は嫌いでない。むしろ仕事に熱くなりたい。しかし私は雇われるのに向かないのかも。」

 

組織である以上、トップにはなれないし、逆らえない。

仕事が続かないからいつまでも末端の従業員からの繰り返し。

いつの間にか年下が上司になり、自尊心も削られていく。

 

そして周りの友人は結婚していき、いつの間にか役職を持つ社員に。

 

自分はいったい何をしているんだろう。

 

腐りかけていた時期も正直何度もあった。

 

今は「会社に提供する時間」ではなく「自分の時間」で忙しい。

 

だから段々と楽しくなってきた。

 

今まで様々な形態で働いてきて感じた事は、正社員のダルさとバイトのダルさはほとんど変わらない、という事だ。

 

結局「自分の時間」を会社に売っている事には変わらないからだ。

「時間」があらゆる資源の中で最も大事だというその意味が少しづつ掴めている。

 

今現在、自分の事業の柱は3つ。

 

不動産賃貸業、自販機仲介業、投資業だ。

法人ではないので個人事務所の代表といった感じだ。

 

この3つの柱で普通の人より時間的にも金銭的にも豊かな生活を送っている。

 

たとえ無一文になったとしても、元手を貯めまた商売すればいいと思っている。

 

もう組織に縛られるも自分が組織を作るのもごめんだ。

 

一匹狼で世の中と渡り合ってやろうと腹をくくっている。