「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

いじめられても学校に通った  〜暗黒の中学時代〜

スポンサーリンク

どうもなごみです。

 

最近は新聞などでもいじめが問題になっている。

私の住んでいる地域でも中学生がいじめが原因で自殺したそうだ。

 

子供は「希望」「未来」そのものだ。

しょうもないいじめが原因で自ら命を絶つなんてもっての他だ。

 

私は中学時代の友人が一人もいない。

理由はいじめられていたからだ。あの3年間は一生忘れる事ができない悪夢だった。

今でもいじめていた奴の顔が忘れられないし夢に出てくる事もある。

 

クラス全員に無視され、靴を隠され、お金をせびられ、教科書を捨てられ、それでも私は登校拒否という選択肢は選ばなかった。

 

いつもクラスで1人ポツンとしていた記憶がある。

 

理由は厳格な父が登校拒否などを許す訳がないと思っていたからだ。

私にとって本当に怖かったのは、クラスメートではない。

ヤクザのような父親だった。

 

なのでどんなに嫌だろうと学校には通い勉強した。1日も休んだ事はない。

地元の県立高校に合格した時は嬉しいというよりホッとした。

これであいつらの顔を見なくて済むと。逃げるように進学したのだ。

 

今あいつらが何をしているのかというと、

工場、現場、接客、営業。様々だがまぁ社畜としてせいぜい頑張ってくれとしかいいようがない。

 

私がもし、自分に子供がいていじめられていたらどう対処するのだろう。

その苦しみは本人以外は分からないものだ。大人はそんなことくらいで、と思うかおしれないが。

 

1つ言える事は自殺するくらいなら、行く必要はどこにもないという事だけだ。

今の時代はネットがある。勉強くらいはどうにでもなる。

 

私自身の経験から言える事は、学生時代の友人などクソの役にも立たないということだ。

 

友人が「財産」なんて口が裂けても言えない。

そういう奴ほど群れるの必死だ。

 

私は1匹狼だ。

 

今までも、そしてこれからも。