「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

私にとって大事なもの 〜お金と友情編〜

スポンサーリンク

こんばんはなごみです。

 

私にとって大事なものとは何だろう??

人にとって価値基準は様々だ。

 

ミナミの帝王というドラマで、主人公が

「こっちは命の次に大事なお金を貸してる」

という言葉がよく出てくる。

 

金貸しにとってお金は商売道具でまさに生命線だ。

 

では私にとっての大事なものとは?

 

まず資本となる「健康な体」。

次に私の商売道具である「不動産」。

そして「お金」という順番になる。

 

「不動産」が無くなっても元手となる「お金」があれば商売が出来る。

 

私は「友情」や「愛」といったものがあまり好きではない。

どちらも裏切られた経験があるからだ。

 

その中で絶対に裏切らないものは自分自身だけだと思っている。

寂しい人間かもしれない。

だが所詮一般庶民が全てを手に入れることなんて不可能だ。

 

だから必要ないものは切り捨てている。

 

「金より大事なものがある」

 

という奴がたまにいるが、

共通しているのは、そいつ自身は金持ちではないので説得力が全くない。

 

金持ちは、金の持つパワーをよく知っているのでそんな軽率なことは言わない。

ネイマールやメッシが一生豪遊する金があるのに、サッカーという「仕事」をするのは金じゃない何かがそこにはあるからだろう。

 

もしかしたら金よりサッカーをすることの方が大事なのかもしれない。

 

私の場合、200円のうどんですら払えなかった時代があったので、

1円の重みも働く辛さもよく分かっているつもりだ。

飲食店の店員などにはリスペクトの意味も込めて穏やかに接している。

ふざけた店員は別だが。

 

先日、友人に金を貸して欲しいと言われた。

 

金持ちへの道を駆け足で上がるとこういったクソな相談が多くなる。

 

人間はハイエナと同じだ。

ハイエナが血の匂いに敏感なのと同じで人間は金の匂いに敏感だ。

 

私はこう言った。

 

「私は商売人だ。担保もないのに金は貸せない。」

 

それから2度と連絡は来なくなった。

 

「友情」とは所詮その程度のものだ。

 

みなさんも「金を貸して欲しい」と言われたらなめらている証拠だと思っていい。