「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

婚活 〜不死鳥のごとく復活編〜

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どうもなごみです。

 

この1年自分なりに自問自答を繰り返し、この先どうしたいか?どんな人生を歩みたいか?本当に結婚したいのか?子供は欲しいのか?

 

という問いに自分なりに考え、迷い答えを出した。

 

「私は結婚したい」

 

これは声を大にしてはっきり言える。

迷いはない。

 

1年前なぜあんなに迷っていたのか?

答えは自分自身が精神的に自立していなかったからだ。

 

こんな自分が結婚なんて?こんな自分に彼女ができる訳がない。

という自信の無さから来るネガティブな決め付けて可能性を否定していた。

 

しかし私は自分なりの答えを出した。

 

この先どんな壁にぶち当たろうとパートナーと共に苦しい時、辛い時も楽しい時も共有できるような人生を歩みたい。

 

ただ、子供に関しては天からの授かりモノだと思っているのでどちらでもよい。

 

という事で婚活を再開。自ら行動を起こさなければ誰も手を差し伸べてはくれない。

この事はこの1年でよく分かった。

 

そして一人の女性と飲みに行く飲みデートに誘う事に成功した。

 

この女性は、34歳で私と同じ歳なのだが、1年前の私は、年齢がどうとか、ルックスがどうとか、そんな事ばかりを考えていた気がする。

 

ようは自分が大人の男として幼稚だったのだ。

 

面食いの友人が結婚して、こう言っていた。

 

「最終的な決め手はルックスじゃない、相性だった。一緒にいて楽だから。」

 

と。

こいつは大人だと思った。

 

相手を一人の人間として見れる器があるかどうかだ。

 

この女性の良いところは、仕事も役職に就きバリバリ頑張り、大人の女としてのマナーも持っていて、気を使えるし、話も合う。

 

何より私に気を持ってくれているみたいだ。

 

結婚も経営も結局は似てる。

 

腹をくくる覚悟があるかどうかだ。

 

ただ恋愛は経営ように一筋縄にはいかない。

それくらい奥深いものだ。

 

私はこの女性に腹をくくってもいい。それだけの魅力を持っていると思っている。

ダメならまた婚活に行動を起こせばいいだけなのだから。