「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

AI時代の仕事術 〜AIに仕事を奪われないために〜

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おはようございますなごみです。

 

最近は何かとAIが話題だ。

この分野の成長は著しく、世の中が物凄いスピードで変化しているのを感じている。

 

AIが将棋のプロを超えたそうだが、私にしてみればそれがどうしたって感じだ。

将棋といっても所詮はボードゲームだ。ボードゲームでプロがAIに負けたくらいで何をそんなに騒いでいるのだろうと思う。

 

AIが発達すれば確かに、単純作業の仕事は無くなっていくだろう。

しかし私はどんなにAIが発達しようとも生き残る自信がある。

 

経営判断、投資判断は結局「人」しかできないからだ。

 

大事な会社の経営をロボットに任せる社長などいるだろうか。

AIといっても所詮はロボットだ、便利かもしれないがそこには感情はない。

 

それは投資も同じだと考えている。

AI投資が主流になる日も近いもしれないが、私にはAIが暴落を予想できるとは思えない。

 

投資信託が流行っているそうだが、私は基本的に投資信託を買わない。

命の次に大事な金を運用者も分からない奴に任せる人の気持ちが理解できない。

 

投資信託は投資のプロが運用するので安心?

じゃあ投資のプロって一体なんなんだ。

プロの投資家とは非常にあいまいな言葉だ。

 

だってそうだろ。

 

サッカーで言えばアマチェアチームがバルセロナな勝つ事は不可能だ。

バルセロナはプロ中のプロが集まる集団。これでは素人がプロには勝てない。

 

じゃあ投資の世界のプロって?

 

昔、BNFという個人投資家がいたが、プロと言われるヘッジファンドを優に超える成績を叩き出している。

 

投資のプロなんてその程度のものだ。

何を持ってプロなのかの根拠が明確でない。

 

話は逸れたが、AI時代にも経営者、投資家という職業は無くならないし、経験を力に変え新しい発想を発明できるのは人しかいないと私は信じている。