「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

20代での投資はおすすめしない理由

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どうもなごみです。

 

私は投資を始めたのは30歳過ぎという比較的遅い方だ。

理由は、投資というものギャンブルとしか捉えてなかった。これは過ちだと反省している。それに何より元手がなかったの大きい。

 

それでももっと早く投資をしておけばという後悔は1つもない。

 

20代というのは1分1秒がとても貴重で、若いというはそれだけで大きな価値がある。

私は新卒というカードを切れなかった人間なので、その大事な何にも変えれない貴重な時間を社会の底辺で彷徨うことになった。

 

そんな貴重な20代を「投資するという時間」に使って欲しくはない。

 

投資というのはリターン求める行為だが、この場合お金だ。

私の経験上、お金というのはどうにでも取り返せる。

 

私がいい例だ。24歳で時給680円でバイトしていたが、今は1日数時間の仕事で年収1000万を超えている。

 

 

若い時間だけは、タイムマシーンでもない限りどうする事もできない。

だからこそ、20代は「恋愛」やワクワクするような「体験」、人との「出会い」、

より精度の高い仕事ができるように「自己投資」する事の方が大事だと個人的には思う。

 

その経験値が結局投資を始める時に役に立つ。

それに焦って投資をしなくても株式会社がある以上相場は無くならない。

 

20代というのは、感情の起伏が激しく、時に冷静さを保ったり、客観的、合理的な判断ができない時が多々ある。その状態で投資すると、パチンコと同じで一気に投資がギャンブルと化す。

 

だからこそ投資を始めるタイミングは、メンタル的なコントロールができる30代の方がいいのではないかと思っている。

 

もちろん個人の資質にもよるが。

 

もし私が20代に戻れたら何をするか?

 

大学の講義をもっと興味を持って聞く。

本や映画、をたくさん見たり読んだりして視野を広げる。

英語の勉強を頑張る。

遊びや恋愛を目一杯楽しむ。

夢を語る。などなどあるが、

 

結局人間は過ぎてしまった後にしか理解する事はできない。