「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

悪夢の大雪から1ヶ月 〜日本の底力を見た〜

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おはようございますなごみです。

 

私の地元は2月の大雪で壊滅状態だったが、そろそろ雪も溶け春の予感がしてきている。あの大雪は凄かった。

 

感じた事のない恐怖。自然の脅威を改めて感じだ。

 

しかし、日本という国は凄い。

日本を非難ばかりしている人も多いが、

私は特に医療、安全、物流網、自衛隊、自動車などは世界に誇れる立派なものだと思っている。

 

海外では虫歯になっただけで致命傷なのに、日本では安く優秀な歯科医が完璧に治してくれる。

 

地元のような田舎では静かで、ほとんど事件は起きず、夜に出歩いても安全だ。

世界一の物流網はネットで物を買えば確実に自宅に届けてくれる。

 

私は車はトヨタ派で3代目プリウスを乗っているが、その圧倒的な乗りやすさに驚くばかりだ。金持ちは外車を乗りたがる傾向があるが、私はどんなに金があってもトヨタの車を乗るつもりだ。

 

今回の大雪で私が最も感銘を受けたのが、

自衛隊の出動だ。彼らはヘリやジープみたいな乗り物を乗りこなし、地元に到着。

鍛え抜かれた素晴らしい体力と、国民の命を守る使命を元に、恐ろしい速さで雪をスコップでかいでいく。

 

雪が積もったら結局最終的にはマンパワーが一番早い。

 

報道では、自衛隊の雪かきで「まだ1.5キロしか除雪できないの」

とふざけた事を言っていた人がいたが。

 

自衛隊の必死の頑張りのおかげでメンタル的にも勇気付けられたのは私だけではないだろう。

 

日本を守る特別な訓練を受けた自衛隊が来れば何とかしてくれる。

 

そう思わせる、何かが彼らにはある。

 

日本は自国に優秀で素晴らしい組織を持っていると世界にアピールできたと思う。