「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

大震災から7年目 〜震災が起きた時 精神科入院編〜

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どうもなごみです。

 

今日は3・11。そう大震災から7年経った。

震災が起きた日、私が何をしていたというと。

 

病院の精神科に入院していた。

 

20代の後半であたまが突然おかしくなり、気がつけば、病院にいて全身を拘束されていた。場面で言えば、映画「ビューテフルマインド」の主人公みたいに。

 

入院の最初の方は頭が覚醒状態にあり、うろうろ病院内を歩き回っていた。

途中から、何もかもやる気がなくなりうつのような状態に、医者には

 

「脳が疲れている、典型的な病後うつだ」

 

と言われた。

 

震災が起きた時、私は病院のテレビで津波を見ていた。

まるで海外の映画のようだったのを憶えいる。

 

その後退院し、苦難の人生、イバラの道が待っている事も知らずに、退院を喜んでいた気がする。

 

吐き気がするほど馬鹿な自分だ。