「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「問題児」三木谷浩史 前半 完読

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今日は、証券会社に行ってきて、その後はジムで少し走り、読書をしていた。

 

読んだ本は「問題児」

言わずとしれた、稀代の実業家、三木谷浩史だ。

 

彼はライブドアとのバトルの時は保守っぽく見られたが、実は全然違う。

リスクも厭わない、ベンチャースピリッツ溢れる天才実業家だ。

 

前半を読んだ限り、勉強は全然できなかったと書いてあるが、一橋大学はちょっと勉強したくらいで行けるような大学ではない。

 

父も大学教授、優秀なサラブレットで、経歴を見ても現みずほ銀行に新卒で入れるほどのエリート中のエリートだ。

 

新卒でどこにも必要とされなかった自分とは全然違う。

 

ただ1つ共通点があるとすれば、彼が阪神大震災を機に奮起したのと同じように、私も父をALSで亡くすという出来事で奮起した。

 

人はきっかけがないと奮起できないし変われない。

 

その時感じた事は、人はいつ死ぬか分からない。

だったら後悔のないように、自分の人生を全うしたいと強く思った。

 

起業なんて頭の良さでは決まらない。

スピリッツの問題だ。

 

たとえ失敗しても後悔しないくらいの覚悟がなければ。

 

彼がどんな風に育ったか後半を読んでみよう。