「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

コンサルティング事務所を立ち上げる 〜契約成立までの過程〜

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おはようございます。

 

先日からコンサルティング事務所を立ち上げ営業活動を開始している。

営業方法はいたってシンプルだ。

 

「◯◯コンサルティングの社長のなごみです、御社の社長にアポを取りたいのですが」

こうする事で電話口の相手も無視できなくなる。

 

凄いのか怪しいのか、電話口では判断できないからだ。

 

この方法で3件アポを取った。うち1つ契約が決まった。

ジーンズにシャツという格好で営業したが、私が話をすると、相手の社長は真剣な目になる。

 

優秀な社長ほど「可能性」には敏感だ。私のビジネスに「可能性」を感じているからだろう。

 

そして優秀な社長ほど、人を見抜く目を持っている。ただ、どんな優秀な社長でも私のくぐってきた修羅場を想像できる人間はいないだろう。

 

本当の地獄を知らない人間など全く怖くない。

 

私は相手が何百人の社員を持つ会社の社長でも堂々としている。

 

商材は企業秘密だ。

皆がハッピーになる商材。これがヒントだ。

 

コンサルティングというのは極めて便利な言葉だ。

資格も関係ないし、電話さえあれば営業をかけれる。

 

私のマーケティング戦略は極めてシンプルだ。

一言でいうなら局地戦だ。

 

あのスラムダンクの安西監督の名言だ。

 

「河田弟との1対1なら間違いなく桜木君だ 勝てますよ」

 

ひとり経営において全国展開するのはアホの戦略だ。

 

例えばネット分野、競合ひしめくこの分野でトップになる事はできない。

ネットビジネスが難しいのもこの点にある。次々新しい輩が参入してくる分野だ。

ほとんどの人が途中で挫折する。

 

ひとり経営においてはむしろリアルビジネスの方が勝機がある。

ある特定の範囲だけで、シェアを取れば、十分やっていける。

1つ契約を取れば、あと勝手に社長を紹介される。

 

従業員がいないのも大きい。

従業員に払う給料を稼ぐ必要がないからだ。

 

これがひとり経営において最強のメリットである。

それを可能にするのが、コンサルタントという便利な名称だ。

 

誰が考えたか知らないがこの便利な言葉で、今日も営業活動をしよう。