「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

アマゾンジャパンは経済ヤクザ

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どうもなごみです。

 

アマゾンジャパンの記事を読んだ。

 

「優越的地位の濫用」で不利益な取引を強要する。

 

ようするに強い立場を利用して、自分に有利な取引に持っていく。

弱い立場の者には交渉の余地はない。

 

いわばアマゾンという巨大な企業にはひれ伏すしかなく自分が生き残るにはみかじめ料を払わないといけない。

 

長いものには巻かれるしかない。

 

そもそも交渉とは同じくらいの立場か立場が拮抗している場合しか成立しないと思っている。

 

アマゾンのやり方には賛否両論があるだろうが、私は基本的にはやり方は間違っていないと思う。

 

資本主義では強いものがより強く、弱いものはより弱く、つまり弱肉強食が鉄則だ。

 

企業の世界も政治の世界もヤクザの世界も同じだ。

 

アマゾンがこの強い力を手にいれるためにどれだけの犠牲を払い成長してきたは想像できないが、パイオニアはやはり強い。

 

中田英寿が未だに人気があるのも、日本人が海外で結果を残したパイオニアだからだ。

 

話は戻るが、アマゾンジャパンのやり方はまさにヤクザのやり方と同じだと思う。