「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

パラレルワークこそひとり経営の生きる道 〜最強のビジネスとは〜

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おはようございますなごみです。

 

私は過去の数々の失敗から、リスクヘッジという言葉を自然に体に身につけた。

 

日本は99%は中小企業、そのうち8割は従業員5人以内の小規模事業。

そして起業3年以内で9割は倒産の憂き目に合う世界だ。

 

私も過去に零細企業で働いていたが、過去の事業に固執し、時代の変化に対応できずに倒産した会社が何社かあった。

 

そこで私が学んだのは、柔軟に変化に対応できる自分こそ、この時代を生きる最大のリスクヘッジなのではないかと考え始める。

 

私は独立に際して、いくつもの自分のルールを決めた。

 

1、事業は流行りものではなくある程度不変の商売を選ぶ事。

 

人がいる以上不動産は無くならない、相場がある以上投資は無くならない。

という理由で不動産と投資を軸にする事にした。そしてサブの仕事として大手の自販機メーカーと提携を果たす。

 

2、従業員は雇わない

 

規模の拡大よりも細く長くをモットーとしているため、従業員を雇う事は今後もしないだろう。自宅兼事務所として使う事で、経費にできたり、事務所代という無駄なお金を使わなくて済む。何よりも労務トラブルの心配がなくなり自分の仕事に専念できる。

 

3、キャッシュを残しておく

 

ある程度キャッシュを残しておく事だ、例え事業に失敗しても再起を図れるだけの蓄えはある。一番最悪なのが再起不能だ。カムバックさえできれば、あとは自分の頑張り次第でどうにでもなる。そしてキャッシュは心の安定や余裕に繋がる。

 

4、法人化しない

 

個人事務所の形態を取る事で、いろんな方向に舵を取る事が可能だ。例えば、個人事務所をしながらのアルバイトも可能になる。これが法人の代表取締役になってしまうと、いろんな意味で制限がかかってしまう。

何よりも決算の複雑さが無くなる。入る金と出る金さえある程度把握しておけばめったな事はない。

 

こんな感じで独自のルールを決め、細く長く商売を行っていくつもりだ。

 

生涯投資家が私のモットーである。

 

大事な事はルール変える事よりもルールを守る事にあると思っている。

 

起業を目指すに人に参考になれば幸いだ。

 

これからの時代は起業家が社会を変えていく。政治家なんかではない。

 

なぜなら不可能を可能にするインターネットがあるからだ。