「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

映画「ちはやふる 結び」 感想 ネタバレ注意

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昨日は株の取引を休み久しぶりに駅前まで映画を観に行った。

ちなみに不動産関係の仕事は最近は特にやることがなく自動操縦で問題なくやれている。

 

この平日の自由を手に入れるために私がどれだけの犠牲と苦労、屈辱を味わったか想像できる人はいないと思う。婚活がうまくいき、この自由が無くなると思うと、結婚そのものに疑問を感じてしまう今日この頃だ。

 

映画の感想は、正直すごく良かった。青春を何かに賭ける。意味があることかどうかは分からないが、青春時代熱く過ごせる事は何よりの財産だろう。

 

広瀬すずのルックスは芸術の域だと個人的に思った。

それに賀来賢人がいい味を出していた。

 

「私は塾などに行かず東大に受かったので、貴重な時間を塾で過ごす人を見るとザマァと思う」

 

といった感じの事を行っていたのが印象的だ。私も似たような事を思う時がある。

 

仕事が、会社が好きな人は別にして、人生の貴重な時間を会社に売っている昔私をいじめた奴らを見るとざまー見ろと正直思う。

 

組織のトップにもなれず一生飼い殺される。そんなみじめな人生は私はごめんだ。

 

映画の話とはそれたが、ちはやふるという映画は一見の価値のある非常に良い作品だったと思う。

 

興味のある人は是非劇場へ。