「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

車椅子の行政書士 〜五体満足のありがたさ〜

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おはようございます。なごみです。

 

今日の地方紙で車椅子の行政書士の記事があった。

初めて知ったのはもう何年も前に「車椅子でも行政書士に合格」といった記事があったのを覚えている。

 

行政書士と言えば、以前私が取得しようとしていた資格だ。

この資格、ネットでは簡単だと言われているが、決してそんな事はない。

 

中堅大学法学部を卒業して、時は経ったが1年ほど勉強して受験しても全く歯が立たなかった。要するに問題の意図が不明で勘で答えるしかなかったというのが正直な話だ。

 

私の頭の出来が悪かったといえばそれまでだが、他の大勢の受験者と同じように私も挫折した。今はもう資格に何の未練もない。

 

この人は事故で車椅子になったが必死で勉強し、資格を取得し、現在は起業系専門の行政書士として活躍しているいたいだ。

 

何が素晴らしって、資格の難易度の有無ではなく、障害を負っても前向きにチャレンジを続け、人生を前向きに生きているその姿勢が新聞に取り上げられるのだろう。

 

私ならきっと「自分の足」を失ったら腐ってしまうだろう。

 

私は「統合失調症」という障害があるが、今の私にとってこの障害は屁みたいなもので、体が5体満足で見た目にも全く分からないならそれは、障害として幸運な事だと思う。

 

何よりこの障害の持つ特性を利用して個人事務所を拡大できた。

つまり病気でも何でもなかったら私はきっとどこかの工場などで社畜として地味に働いていただろう。

 

この人は他人の車の後部座席に乗って事故に遭い、脊髄損傷らしいので、他人の車に乗る時は命を失う覚悟で車を乗る事が大事だ。

 

ちなみに私は他人の運転を信用していないので家族以外が運転する車には乗らない。

そして自分のドライビングテクニックを一番信用している。

 

みなさんも他人の車の運転には気をつけて欲しい。