「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

映画 「葛城事件」 感想

スポンサーリンク

f:id:nagomi1983:20180326120840j:plain

おはようございます。なごみです。

 

今日は天気がいいので、朝からカフェでコーヒーを飲みながらこのブログを書いている。

朝から出勤し、仕事をしている人には頭が下がる思いだ。

 

昨日は、午後から自宅に引きこもりネットフリックスで「葛城事件」を観ていた。

 

引きこもりの男が無差別殺人事件を起こすという典型的なストーリーだ。

私も過去に引きこもっていた経験があり、決して他人事とは思えない。

まぁ私は他人に危害を加えるという行動は起こさなかったが、心が壊れていくような感覚は何となく分かる。

 

私には無職の友人がいるが、映画の彼に少し似ている。

特に、社会に対する言い訳や、自分の無職を正当化する様がどことなく似ている。

 

映画では父親に問題があるように思われるが、30歳を過ぎたらもう親は関係なく、個人の資質の問題だと個人的には思う。長い人生、時にはつまずく時もあるだろうが、もうワンランク上へと奮起できるかどうかは個人のメンタルの問題だ。

 

もし万が一自分に子供ができて、こんな風に育ったら嫌だなと感じてる。子供がいるというのもそれはそれでリスクがあるのだろう。皆がみな良い大人になるとは限らない。

 

とにかく最初から最後まで暗い映画だった。気分がぐっと沈むような作品だった。