「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

映画を観て過去の自分を思い出す 〜暗黒の引きこもり時代〜

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おはようございますなごみです。

 

今日も朝からカフェに来ている。これで何日連続のカフェだろうか。居心地が良くずっといてしまう。

私がカフェで何をしているのかというと、

 

1、ゆっくりモーニングを味わう。

2、新聞を読みながら情報を集めたりまとめたりしている。

3、ブログを書きながら、ツイッターで情報を確認したり呟いたり。

4、本を持参して読書。

 

主にやっている事はこんなところだ。

先日「葛城事件」という作品を観たが、過去の引きこもっていた自分を思い出した。

 

私の引きこもり時代は24歳くらいから1年くらいだが、それでも辛かった。

引きこもりというのはなぜか負の連鎖が続く。

家にいれば両親に小言を言われ、外に出ればお金が使えず、居場所がない。

仕事を探そうにも面接には受からない。

 

こういったどうしようもないループが永遠続きそうで人生が嫌になってくる。

私自身が引きこもっていた経験から言える事は、引きこもりから脱したいなら結局何でもいいから働くしかない。

最近はブロガーやらアフェリエイトなどがあるみたいだが、そんなものはただの逃げとしか思えない。

 

ブロガーといっても所詮は親に家に住み生活費も捻出できなような輩ばかりだ。

 

私が引きこもりから脱出できた要因は落ちても落ちても面接を受け、バイトでもいいから働いたからだ。その過程で色々と経験でき現在は個人事務所を経営し独立している。

 

もし、そのまま引きこもっていたら、何も経験できず、歳だけ重ね悲惨な人生を歩んでいただろう。

引きこもりなら仕事なんて選ぶ必要はない。

なぜなら末端の仕事なんてどれも大差はないからだ。

 

無職で働こうともせず、言い訳ばかりしている友人がいるが、彼を見ていると人生なめているとしか思えない。

 

まぁテメーの人生だからテメーの好きに生きればいいが。