「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

映画 「明日の記憶」 感想

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どうもなごみです。

 

今日は特に株取引をしなかったのでカフェから帰ったあと、ゆっくりNetflixで映画を見ていた。最近はヒューマンドラマを主に見ている。

 

今日見たのは明日の記憶渡辺謙の魂の演技が光った作品だった。

 

若年性アルツハイマー、実に恐ろしい病気だ。自分が自分で無くなっていく恐怖は想像できない。もし自分がそうなったら、自分が正気の内に自殺を選ぶと思う。

 

私も父をALSという病気で亡くしているが、父の場合幸運な事に、病名が発覚後2週間で亡くなった。そのため介護期間は数週間で済んだ。

 

不幸中の幸いとしかいいようがない。

 

難病の場合、本人もそうだが、周りの家族が苦しむ場合が多い。

 

映画の彼の場合はまだ信頼できるパートナーがいたからいいが、私の場合このままいくと誰も気にかけてくれる人はいない。

 

病気になってパートナーに迷惑をかけるか、自分一人で苦しんで死んでいくかどちらかというと自分で野たれ死んだ方がいいかもしれない。と個人的には思っている。

愛する人が苦しむ姿はこの世で一番見たくないからだ。

 

自分はまだ30代だが終活を考えさせられる作品だった。