「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「株の絶対法則」 林則行 読了

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どうもなごみです。

今日も朝からカフェに来て、このブログを書いている。

 

企業に勤めているサラリーマンの皆さんには頭が下がる思いだ。

私の収入源も彼らが身を粉にして働いているお陰で成り立っている。

 

それに比べ公務員の輩は適当な仕事をしやがって。

 

昨日ブックオフで何気に買った株の本、「株の絶対法則」を読んだ。

2012年の古い本だが、全くもって良書だ。

 

短時間で読める構成だが、投資をする上での判断基準が分かりやすく書いてある。

古本としては1200円で高かったが、それ以上の価値がある久々の良書だった。

 

1200円払って投資のリスク回避を少しでもできるなら安い買い物だ。

 

オニールの本も読んで見たが、文章も長くて、翻訳してある本なので、実際最後まで読める人は少ないのではないだろうか。

 

これは海外本の共通するデメリットだ。日本人が書いた本は読みやすい。

 

昨日は図書館に久々に行ってみたが、なぜか図書館はあまり集中できない。

本がたくさん置いてある事で、気が散るのと静かすぎる。

私にとっては、作業しながらタバコを吸えないのも大きなデメリットだ。

 

カフェの方が集中できる大きな理由はやはり身銭を切っているからだろうか。

人は結局身銭を切らないと本気にはなれないようだ。

 

さて、今日のランチはラーメンでも食べに行こうか。