「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

大手に内定したあいつ

スポンサーリンク

おはようございますなごみです。

 

今日は土曜なのでゆっくり過ごそうと思っている。

といっても毎日時間に追われるような事はしていないのだが。

 

今日は大学時代の話。

私は大学時代にゼミに所属していたのだが、いけすかない奴がひとりいた。

妙に私にライバル心を持ちつっかかって来るムカつく奴だ。

 

私は大学時代の就職活動で1社も内定が貰えなかった。

そいつは大手の証券会社から内定を貰って、まるで人生勝ったかのように周りに自慢し、私の目の前で勝ち誇った顔をしていた。

 

私はその時すでに就活ノイローゼのような状態だった。悔しくて情けなかった。今思うと私はもはや人生の負け組だった。ゼミのみんなにバカにされている感じだった。

 

あれから12年、人生とは分からないもので、普通なら新卒で失敗したら終了だが、私には人生が変わる運と転機があったため、立場は逆転。

 

あの時のゼミの誰よりも年収は上だろう。

労働時間も誰よりも少ない。

 

大手の会社だろうが、所詮は会社員だ。会社の看板がなければ何もできない。

年収も肩書きも自由な時間も私の方が勝ってしまった。

 

大手でヒーヒー言ってる彼を見ると正直ざまーと思う。

一生組織で飼い殺されたらいいと思う。

 

朝の通勤で混んだ道をひたすら並んでいる車を見ながら、ゆっくりコーヒーを飲む、

これが快感だ。

 

お前らが通勤で時間を使っている間に私は新しい情報を仕入れ、勉強し、さらに儲ける。

 

この好循環が続く限り差は埋まらないだろう。

 

あの時の悔しい思いの借りは返したつもりだ。