「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

ドラマ 「アットホームダット」阿部寛

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どうもなごみです。

 

最近は暇ができればNetflixのドラマ「アットホームダット」を見ている。

 

阿部寛といえば、私の好きな俳優の一人だ。

2枚目が3枚目役を演じてもかっこいい事には変わりない。

結婚できない男」「ドラゴン桜

日本のドラマをあまり見ない私でも構成、配役ともに非常に良いドラマだと思った。

 

主夫がテーマのドラマだが、主婦でも主夫でも大変そうだ。

毎日献立を考えたり子供の世話をしたり、私は結婚もしていないし、子供もいないが、色々と大変なのだろう。

 

もし、私が結婚したら主夫状態になる可能性が高い。

仕事は自宅だし、仕事の量も大した事はない。そうなると必然的に主夫の役割を担う事になる。

果たして自分に務まるのだろうか。

 

洗濯もした事ないし、料理もカップラーメンくらいだ。

このドラマを見ながら結婚って恐ろしいものだなと感じた。

 

ゼニを稼がない男は自尊心まで奪われる。宮迫を見ていて思った。

そしてゼニを稼げば、嫁と子供に奪われる。

 

どちらにせよ男の方に待っているのは地獄だ。

 

私が女性に求めているものが最近分かってきた。どうやら私は奥さんよりもパートナーを求めている。

共に成長し、苦楽を共にできるパートナーのような存在だ。仕事の同期のような。

 

しかし、現実にはそんな理想論は通用しない。

 

特に所得の少ない女性にとって結婚こそが、人生を変える事の出来る大きな手段だ。

となると私の方には結婚には特に大きなメリットを感じていない。前は結婚したいと高らかに宣言したものの実際はデメリットの方が大きい。

 

また自分の結婚観が揺れている。