「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

日本で楽したいなら不動産しかない 〜危険なワナ〜

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どうもなごみです。

 

今日も相場はあまり動かず、暇なので真昼間からブログを書いてる。

これが意外と面白い。

 

日本にはいろいろビジネスがある、会社を起こしての起業や、ネットビジネス、転売ビジネスなど、ネットが発達したおかげで多様な働き方が可能になった。

 

しかし、この日本で最も楽に仕事したいなら結局不動産しかない。

分類されるなら空間ビジネスだ。土地、場所、空間を人に貸す。

 

貸すというのがミソだ。税理士なら顧問契約があるが、一定の仕事はしなければならない。会社なら人を雇い、自分もプレイヤーとして行動しなければならない。

 

不動産はリアルビジネスという側面も持ちながら、実質的にはオーナーという形も取れる。

 

そう思って不動産業に参入する個人があとを絶たないみたいだが、

不動産業というのは閉鎖的なビジネスだ。

 

つまり一般人には耳寄りな情報は回ってこない。

誰がおいしい情報を他人に教えるだろうか。

 

そしていつも一般人がババを引かされる事になる。

 

この仕組みが理解できれば普通の人は不動産ビジネスには参入しないだろう。

私は主に不動産で生計を立てているが、他人には決してオススメしない。

 

他人には楽だと思われていればそれでいい。

 

世の中甘い話などありえないのだ。