「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

投資の最終的な判断は勘

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どうもなごみです。

 

今日は取引を静観しようと思ったが、良さげな銘柄が見つかったので購入した。

現在、サブ的に投資をやっているが、明確に上がるという確信は持った事はない。

 

下がるかもしれないがまぁ上がるかも、というくらいの希望的観測だ。

 

最近は投資本も充実しており、調べる事は容易だろう。

 

だが結局最終的な判断は自分の勘になる。

 

一応業績や決算、チャートなども見るが、それにいくら時間をかけた所で、絶対に上がる訳ではない。

 

じゃあどうするか。

 

ある程度ギャンブルと割り切って投資するしかない。

 

私はいつも放っておけば上がるだろう、くらいの気持ちで買っている。

 

論理的に説明する事なんて無理なんだから、勘の部分が結構重要なのではないか。

 

そう考えると株の勉強って勘や経験を磨く事の方が大事だと思っている。

 

情報にアンテナを張ったり、視野を広げるために映画や音楽、新聞、株とは関係ない読書など、旅行もいいかもしれない。

 

私は麻雀の腕には自信があるが、これも結局何万回と打てばある程度流れやパターンが分かってくる。

 

でも麻雀もテンパったから絶対に上がれる訳ではない。

他の奴がテンパった時に勝負するか降りるかは結局自分の勘に頼る事になる。

 

投資を始めて、直感やイメージがいかに人にとって大事な事かが分かった。

この部分はAIでも替える事はできないだろう。

 

自分を勘を信用するには経験が物をいう。

だから私はまだまだ色々と経験していきたい。