「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

書評「となりの億万長者」前半 読了

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となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

 

 どうもなごみです。

 

今日は朝から無性にマックが食べたくなり、朝からマックに行く。

その前にゲオに寄り、たまたま見かけた本「となりの億万長者」という本を何気なしに購入。マックで読んでいた。

 

ベストセラーだけあってなかなか興味深い内容だ。

アメリカの億万長者も日本と同じ。

 

金を持っている奴ほど質素で倹約家だ。

 

テレビではド派手な生活ばかりがクローズアップされるが、私は知っている。

 

生活できるくらいの資産収入があり、質素、倹約に暮らし、周りからは普通の人と思われる。これが地味に最強だ。

 

私は別に億万長者ではないが、勤めなくても経済的に自立しているし、お金の心配も仕事の心配も特にない。

 

物も服も普段はほとんど買わない。

 

昔リサイクルショップで働いていたので、物の価値なんて二束三文だという事を知っているからだ。

 

この本のキーワードは倹約資産運用だ。

特に興味深いのは、金持ちは資産運用に多くの時間をかけている事だ。

 

私も投資を始めてから、情報やお金、リスクやリターンに敏感になった。

これは自分の中で非常に良い効果だと思っている。知らない事を知る、これを楽しめるようになった。

 

それで本を読んでいたら、無職のおっさんから誘いがあってお茶をした。

何でも親の金で来週から学校が始まるそうだ。全くのんきなおっさんだ。危機感はないのか。

 

いいおっさんが座学で年下の授業を聞くなんて想像しただけで格好の笑いのネタだ。

 

そんな感じの午前だった。