「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

資本主義では弱者にかまってられない 〜長期ひきこもり〜

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おはようございます、なごみです。

 

今日は土曜、最近1週間がとても早く感じている。こんなんじゃ40代、50代への道なんてあっという間だな。感じている。

 

今日の地元の新聞で「長期ひきこもり」の記事があった、連載でいつも読んでいるのだが、国の責任やら、大人の責任やらいろいろ書いてあったが、大人のひきこもりなんてどう考えてもそいつ個人の責任だ。なんのための大人だ。

 

私も引きこもりの友人がいたが、いつも言い訳や責任逃ればかりで全く話にならない。

 

この国は資本主義なんだから、いちいち弱者や大人のひきこもりなんかにかまっている余裕なんてないのだ。

 

その代わり上を目指す者、向上心のある者にとっては、どこまでも上を目指せるシステムになっている。

 

ツイッターでは新入社員に向けて「嫌なら逃げればいい」と言った趣旨の発言が目立つが、私の経験上、逃げ出した先に楽園などない。

 

そういう発言をしている人は大抵、自称ブロガーとかネットビジネスで独立とか言いながら、親元でスネをかじっている負け組ばかりだ。負け組の言葉を信じて自分も負け組になる。

 

私は、ひきこもりの経験も病気の経験もあるが、ひとつだけ言える事は、決して誰も助けてはくれない。

 

結局は自分の力で起き上がるしかない。

辛い思いや悔しい思いを力にして奮起できるかどうか。

 

甘えや怠けと言われるのが辛いらしいが、知らねーよそんな事。

まず辛くても誰も助けてくれないという事を理解しなければいけない。

 

競争に勝った者だけが発言権を得る。

 

それがこの国のルールなんだから、私はそのルールに従うまでだ。