「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

大家の仕事と株式投資の相性

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おはようございます。なごみです。

 

今日は自分の仕事について話そう。

まず優良な不動産の手に入れ方と事業拡大の方法については企業秘密だ。

 

今後も誰かに教える事はない。テメーで考えろ、としか言えない。

 

私は複数不動産を所有しているが、マンションの方の管理は管理業者に任せている。

1軒屋とテナントの方は自分の管理事務所で直接管理している。

 

実際大家になるとどんな仕事が待っているか。

 

まず年に1回、管理業者からの報告を受ける。

はっきり言ってマンションの方すごく楽だ。ただ管理料を払わなければならない。これをケチると何から何まで自分でやらないといけなくなりそれこそ大事な時間を奪われる事になる。

 

1軒屋、テナントの管理は、月に1度、家賃が入金されているかの確認をする。

あとは苦情やトラブルの処理、これは年に1度あるかどうか。

 

そして毎日の仕事は資金管理と税務関係の帳簿作り。

税務の方は税理士にある程度任せているが税務の知識は必須だ。

 

不動産の方はこれくらいだ。

 

つまり不動産大家になると、技術系のフリーランスと違って、これといった作業がほとんどない。このせいで、前はかなりダラけた生活になっていた。

 

そして試行錯誤の上、大家にとって相性の良い仕事が見つかった。

それが個人投資家だ。今は投資事務所といった形を取っている。

人にとってはアフィリエイトなんかもいいかもしれないが、時間がかかる。

 

将来的には法人の投資会社にできたら嬉しいがそこまで考えていない。

 

平日の9時〜15時まで市場が開いてるので、暇な大家にとってはちょうどいい。

不動産管理で培った知識と資金管理能力で、今の所、取引はプラスだ。

 

何よりも投資を始めると情報にも敏感になり、不動産以外の情報にも強くなってくる。

視野が広くなるというか。

 

ザラ場のチェックがすぐできるという会社員にはない強みを生かせていると思う。

 

今後は米国株投資も始めたい所だが、いかんせん市場が開いているのが、日本時間の夜中になるというのがデメリットだ。

 

言える事は大家と株式投資は非常に相性がいい。

 

会社員と株式投資の相性はどうだろう。

 

私も会社員だった時はあったが、投資に目を向ける余裕がなかった、仕事が終わったら数字もパソコンも見たくないし、ゲームもしたいし、漫画読みたいしといった感じで、投資なんて考えもなかった。

 

私みたいな人ばかりではないと思うが、会社員と株式投資は私にとってはあまり相性が良くなかったみたいだ。

 

何かに徹する時期というは大事だと思う。

特に入社2、3年なら会社員としての仕事に徹する事の方が大事だと思う。

 

相場は無くならないので投資なんていつでもできるからだ。