「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

かぼちゃの馬車に見る不動産投資の難しさ

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どうもなごみです。

今日は朝からカフェに来て、日経新聞を読みながら、この記事を書いている。

 

カフェの綺麗なお姉さんを見ると、こちらまで癒される。

男にとって女性がいかに大事な存在か思い知らされる。

 

この世が男だけの世界なら、誰も働かないだろうし、金持ちになる理由も、スポーツを頑張る理由も、勉強する理由もなくなる。

 

男にとってたった1つの願望は、女の前でカッコつけたい、ただそれだけだ。

 

今日の日経で「シャアハウス運営のスマートデイズ民事再生法適用」という記事があった。

これにより、この事件による自己破産が急増するらしい。

 

興味深いのはこの事件の被害者?が30代の会社員が多いという事だ。中には上場企業の社員もいたらしい。

 

これが何を意味するかというと、上場企業の会社員だからといって騙されないわけでもないし、立派ないち社会人が次々とカモになっているという事実だ。

 

不動産投資は楽に儲かって安心、安定という情報が氾濫した結果だと言える。

 

私は何度も言っているが、不動産投資は、素人が簡単に手を出せる分野ではない主張している。

不動産投資は株式投資のように情報がオープンにされていない。

 

だから一般人に回ってくる情報はババを引かせるための餌でしかない。

 

一般人にできる事は、地道に働き、倹約しながら貯蓄と資産運用しながら、リスクのない副業を模索する事だろう。

 

ちなみに私が、事業を拡大できた理由は、私は元々一般人以下だったのが大きい。

守るべきものも捨てるべきもの何もない人間だったので、果敢にチャレンジできたというの正直な所だ。

 

カイジでいう所の持たざるもの象徴、奴隷だけが皇帝に打ち勝つ事ができる。