「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

書評「決算書を読む習慣」シバタナオキ 前半読了

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MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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どうもなごみです。

 

今日は朝イチでゲオに行き、「三浦大知」と「米津玄師」のCDアルバムと「ディスガイア」というswitchのソフトを買ってきた。

 

合計約13000円

 

倹約、倹約と言いながら、結構お金を使ってしまっている今日この頃だ。

 

しかしお金は使わなければ意味がないのもまた事実で、このバランスが非常に難しいと感じているのは私だけではないだろう。

 

私は旅行に行かない代わりに少額の欲しい物は買うと決めている。

旅行の非日常体験より、普段の日常の体験を重視しているからだ。

 

投資に関しては取引はプラスになっているものの、勘と運に頼りすぎている事も何となく分かっている。なのでゲオでついでにこの本を買ってきてた。

 

どの投資本でも決算書の重要性は語っている。

しかし肝心の決算書のポイントが分からない。実は何度も決算書については色々と本を買ってチャレンジしてみたものの、結局あいまいな理解のまま放置していた。

 

特に新書での決算の本を読んだが全く分からなくなり途中で放り出した。

 

この本は、株式投資に直接役に立つか分からないが、非常に良い本だ。

国語の文章を読む感じで決算書の分析のポイントを教えてくれる。

 

相場状況も不安定で全く分からないので、しばらくはインプット期間を置こうと思っている。焦らなくても相場は無くならないし「休むも相場」って格言もある。

 

この期間を機に、投資の勘の部分をもう少し磨いて行きたい。