「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

福祉定期が満期を迎えた

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どうもなごみです。

 

このブログでは何度も言っているが私は障害者だ。

なので障害者手帳も持っている。昔、障害者枠で働いた事もある。

 

もし次に働くなら障害者枠がいい。なぜなら作業が楽すぎて、こんなんでお金が貰えるの?といった作業ばかりだからだ。

 

障害者枠で働いていた頃の話はまた別の機会にでも。

 

仕事にも強度というものがある、同じ時間を使うなら、肉体的、精神的に辛い仕事よりも、楽な仕事を望むのは私も同じだ。

 

私のような精神的な障害から自営業になるのは割と珍しいだろう。

医者が言うには、環境の変化と過度な刺激を受けると、再発のリスクが高まるらしい。

 

私が結婚に消極的なのもこの障害が理由だ。

結婚という生活の大きな変化に耐えうるだけのメンタルがあるか分からない。

結婚してから病気になるよりまだマシだったと思うしかない。

 

さて、障害者には国の制度で福祉定期というものがある。

私はこの制度を利用させてもらっている。

 

利率が普通の定期よりも高く、利息に税金などもかからないためほんの少しだけお得だ。

 

今日満期を迎えたので更新にいったら、毎度の事ながら、銀行員がまぁ手間取る。

銀行員にとっては福祉定期の対応は完全なイレギュラーな案件だからだ。

 

30分くらい銀行員が四苦八苦しながら何とか更新できた。

利息も受け取ってラッキーでまた来年の利息が楽しみだ。