「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

投資関連の翻訳本は読みづらい

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どうもなごみです。

現在は取引を休み、インプット期間を置こうと思って、投資関連の本を何冊か購入して読んでみた。

 

マーケットの魔術師

「オニールの成長株発掘法」

「とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法」

 

などだ。

感じた事は、翻訳本だからかもしれないが、非常に読み辛くて最初の数ページで苦痛になってくる。

 

米国の会社が例で出てくるので、何の会社かよく分からないし、本の内容に入り込めない。しかもボリュームも結構ある。

 

逆に日本人が書いた本

 

「新高値ブレイク投資術」

「株の絶対法則」

「本当に分かる株式相場」

 

などは、使えるかどうか別にして、非常に読みやすく内容も頭に入ってくる。

 

本は基本的には楽しむために読むものだから、有名だからといって無理に読む必要はなさそうだ。