「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

障害者枠で働いていた頃の話

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おはようございます。なごみです。

 

私は過去に短期間だが、障害者枠で働いていた事がある。

働いていたというよりまぁ単純作業だ。

 

病気になって家ずっといるのも辛くなってきて働く事にした。

普通の仕事は無理だと思い、障害者枠で探す事にした。

就労支援A型事業所という所だ。手続きが結構やっかいだった記憶がある。

 

作業内容は、チラシを袋に入れたり、ダンボールを折り曲げたり、至って楽勝だった。

みんな話しながらサークルのような感じで、民間で働いている人からしたらとても仕事言える代物ではない。

 

しかし、あんな楽な作業でお金が貰えるなら美味しいと思った。

最初は良かったがだんだん不安になってくる。

 

このままずっとこんな事していてもいいのだろうか?

何のスキルも上がらず、ただ作業して時間を過ごしているだけで、強烈に将来が不安になってきた。

 

そうなってくると作業もそこで過ごす時間も馬鹿らしくなってくる。

 

そして私は障害者でありながら勝負に出る。

金儲けに健常者も障害者もない。

 

28年貯めた貯金で不動産を購入する事にした。

これがうまくいき、地の利も活かしてその他の事業も拡大できた。

 

ある程度の所で、ひとり経営で管理できる範囲にとどめている。

 

結果を出した者だけが生き残れる。

 

障害者枠から不動産業への転職。

そして、周りの目も底辺から羨望へ。

 

自宅兼事務所にしてからあんなに自宅に居るのが苦痛だったのに、今は1日のほとんどを自宅で過ごして作業しているがストレスはほとんどない。

 

私は決して商売の才能溢れる男ではない。

それでも資産を築けた理由は運とタイミングによる恩恵が大きい。

 

運とタイミングと努力、これらが化学反応を起こした時、爆発的に資産を増やせる事を知った。

 

それが例え、エリートでなくて10年以上底辺を彷徨っていた男でもだ。