「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

書評「ずば抜けた投資のプロだけが気づいていること」苦瓜達郎

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どうもなごみです。

今日はカフェに行って帰ってきてから、読書をしていた。

 

読んだ本は上記の通り。投資本も何冊か読んでいるが、日本人の書いたものは使えるかどうかは別にして非常に読みやすい。

 

この本もボリュームも少なく、文体も非常に読みやすかった。

参考例も知っている会社が多くイメージが掴みやすかった。

 

これが海外の投資本との大きな違いだ。

 

ファンドマネージャーがどのようにして銘柄を選んでいるか大雑把に知る事ができる。

 

ファンドマネージャーの頭の中を少し覗く感じだ。

しかし個人投資家にとってもヒントになる事が多く書いてある。

 

割安で買って放置するという単純な手法だが、どう割安かを判断するか少しだけ書いてある。

 

780円程度でヘッジファンドの考え方を知れるなら安い買い物だった。

しかも30分程度で読めるボリュームだ。

 

これまでの自分の投資法を改めるきっかけになった。

自分の投資法は新聞や四季報を見て「何となく上がりそうだ」という勘に基づいて投資していたので、いつか痛い目に合う事は確実だ。

 

そういう意味でも少しインプット期間を置いて、どんな投資法があるのか?自分はどんなスタイルが合っているのか?プロは何を考えて投資しているのか?

 

を見つめ直す期間を設けて正解だった。