「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

投資をライフワークにした結果

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こんばんはなごみです。

 

私は今年の目標に「投資をライフワークにする」という目標を掲げ取り組んできた。

そう思ったきっかけは仕事が賃貸経営だけだと暇すぎるからだ。

 

セミリタイアの最大の敵は退屈だと思う。

資産収入による仕事だけだと正直ほとんどする事がない。

去年は平日の昼間からする事がなく頭がぼーっとしておかしくなりそうだった。

 

ゲームや読書も仕事の合間にするから面白いのだと知った。

限られた時間で息抜きするから楽しいのだ。

 

なので前々から興味のあった投資、資産運用に取り組む事にした。

昔は投資なんてただのギャンブルだと思っていた。

 

投資といってもただ買ったり売ったりするだけでなく、無限に調べる事があるし、投資すると新聞の情報にも興味を持てるようになってきた。

 

日々変化する情報、企業の持つストーリー、経済の仕組み、これがなかなか興味深い。

 

よく投資の初心者本に「投資すると経済に興味が出てくる」と書いてあったがまさにその通りだ。

 

いつも使っている物のメーカーがどの会社か?

ランチで外食している店の株価はいくらか?

政治が日経平均にどう影響するのか?

 

など投資を通していろいろと気になってくる。

 

私にとって投資は生活費を稼ぐ手段ではなくサブ的な収入の手段に過ぎない。

全部無くなってもいいくらいの額でしかやっていない。

それでも実際に自分の金を投入するとそれなりに熱くなる。

 

私にとって投資の一番の効用は、平日の昼間に取引すると「仕事」をした気分になって気持ちがいい。パソコンを前に、チャートを眺めたり、決算資料を見たり、まるでファンドマネージャーにでもなった気分になる。

 

定年退職後のじいさんが熱くなって失敗するのもよく分かる。

 

相場には株価が上がったり下がったりと射幸心をくすぐる魔物が住んでいる。

私は半分ギャンブルと割り切ってやっているが。

 

それでも投資はライフワークに値する活動だと思っている。