「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

書評「理科系の読書術」鎌田浩毅

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 どうもなごみです。今日は特に予定がなく、本屋に行って本を購入してきた。

目に止まった本がこれだ。

 

他人の読書術には前々から興味があった。

 

今までいろんな人の読書術を読んできたきたが、この本が一番親切で読みやすい。

一貫して読書の敷居を低くするための技術が書いてある。

 

私も結構完璧主義な所があり、本を買ったら最初から最後まで読まないと、とか理解できない本は自分の頭が悪いのかとか、思い込みがあって読んでいた。

 

そういう思い込みを払拭させてくる本だ。

特に難しい本は著者の説明の仕方が悪いなんて考えは、結構斬新だった。

 

私もいろいろ本を読んできたが、特に海外翻訳本や、小難しくてボリュームのある小説は苦手だ。別に苦手でいいしそれを克服する必要もない。

 

そう思わせてくれる。

 

私の好きな読書は「読みやすく、分かりやすく、短い文章」だ。

堀江貴文氏の本はそういった傾向が強く、それが支持されている理由なんだろう。

 

最近、バフェット自伝の「スノーボール」にチャレンジしたが、全く読み進められずに終わったし、ステーィブジョブズ自伝も同じ理由でダメだった。

 

海外翻訳本は私には向いていない。それが分かっただけでもプラスだと受け取ろう。

 

現代社会では読書離れが進んでいるみたいだが、私はこれからもジャンル問わずいろんな本を読んでいきたい。

 

最後に私の本を読む目的は著者と一致する。

 

「本は好奇心を満たし、自分の世界を広げてくれる」

 

この目的はこの先もずっと変わらないだろう。