「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

今日もカフェにて 〜多読のススメ ゼニ編〜

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おはようございます。なごみです。

今日も朝から喫茶店にてこのブログを書いている。

朝イチから出勤している人には頭が下がる思いだ。

 

自宅に篭りっきりで作業するのも精神衛星上あまり良くないので、倹約を意識しながらも週2回くらいでカフェで作業しようと思っている。

 

このブログも収益になっているので、一応仕事という事にしておこう。

カフェに行ってブログ書いても完全赤字なのだが。

 

昨日小説を購入したついでに「サイコパス」という新書を買ったが、少し読んで合わないと思ったので本を閉じた。約800円の損失。

 

私は様々なジャンルの本を読む事、いわゆる多読にチャレンジしてきたが、多読する事で自分の読書スタイルが出来上がって来たと思う。

 

1、読むのがつまらない、苦痛と感じたら思い切って本を閉じてサヨナラ。

2、好きなジャンルは、資産運用関係や経済、成功した経営者や、失敗した経営者のドキュメント。

3、大学教授の書いている本、海外翻訳本は自分には合わないとわかった。

4、本を読む目的は自分の世界を広げるため。

5、完璧主義にこだわり最初から最後まで読もうとしない。

6、小説だからといって馬鹿にできない。その発想や緻密な取材、構成などは勉強になる。

 

多読した事で、自分の興味ある分野がぼんやりとだが分かった。

やはり自分の最大の興味はゼニだ。

 

ゼニの持つパワーや、ゼニの稼ぎ方、ゼニの運用、ゼニでの失敗に異常なほど興味を示す事が分かった。逆に全くゼニに関係しない分野、福祉やボランティア、教育、心理学などの本は読み進められない。

 

自宅にある漫画も「ウシジマくん」「ナニワ金融道」好きな映画は「闇金ドックス」シリーズ好きなドラマは「ゼニゲバ」といった徹底ぶりだ。

 

これはおそらく、自分の過去にも関係しているだろう。

私は100円のうどんすら惜しい時期が長かったので、ゼニには人一倍執着がある。

友人との食事でも1円単位で割り勘するし、金の貸し借りはしない主義でたとえ1円でも募金しないタイプの人間だ。財布の中身は1円単位で把握している。

 

世の中ゼニだ。ゼニこそ力だ。どんな方法でもいい、俺はとにかくゼニが欲しい。

 

そう強く思って10年近く過ごして来た。

 

バイト、派遣、契約社員、正社員、フリーランスせどり、情報販売、転売、業務委託、請負。

様々な形態でゼニを稼いだが苦しかった。苦しい中で見出したのが不動産による賃貸収入だ。

 

話はそれたが、自分の好きな事が分からないというなら何でもかんでも手を出してチャレンジしてみるというのもアリだ。