「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

婚活に行ってきた 〜伝説の最後編〜

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おはようございます。なごみです。

今日は長文だ。婚活は最後だし許してくれ。

 

昨日の夜、自分の中で最後と決めた婚活パーティに行ってきた。

狭い会場の中、100人近くの男女が入り乱れて、さながら、渋谷や六本木のパーティかといった感じだった。まぁ渋谷も六本木も1度も行ったことはないが。

 

オラついた中年やノーネクタイにヒゲのIT系か思わせる野郎達がいる中、私もなんとか頑張ってみたが、人が多すぎてどうにもできなかった。

 

30代で話の合う女性は何人かいたが、前の婚活→デートの経験があるので、ターゲットは20代にした。そこはどうしても譲れなかった、大目に見てくれ。

 

そうこうしているうちにフリータイム。

 

私は当たって砕けろの精神で、おそらく会場で一番の美人に話しかけた。

いわゆる特攻ってやつだ。もうこれで活動も最後だし、後悔だけはしたくない。

 

これだけは言わせてくれ、会場の中で一番収入と貯金があり、労働時間が短い自営業の男は私だろう。

 

高嶺の花なのは自分でもわかっている。経済力しか取り柄のない30代男。明るくて可愛くて美人で色白で医療系の仕事で20代。私は勇気を振り絞って、連絡先を交換した。

 

女性の方も心良く?OKしてくれた。「メールしてくださいね」とその可愛い声で言ってくれた。

 

今後の展開はともかくそれだけで私の最後の活動に相応しい。

そんな感じの立食パーティだったが、これにて婚活の活動を終えようと思っている。

 

知り合ってワクワクしたり、デートして失敗したり、カッコつけたり、いろいろあったな。特に大きな後悔はない。婚活ではやるだけやったと言えるだけの自負はある。

 

私みたいに人生の多感で大事な20代、泥水を這いずり回る底辺を歩んできた男が普通の男と同じように恋愛するなんて土台無理な話だ。

 

自宅に帰ったら、テレビで新潟県知事、独身中年男の悲しい末路が映っていてやるせない気持ちになった。私にとって決して他人事ではない。

 

頑張れ、それでも人生は続いていくんだ。