「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

統合失調症と恋愛 

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どうもなごみです。

 

今日は朝からカフェで作業していたが、オラついた3人組が隣に座ってきたので自宅に直行した臆病者の私です。午後からは図書館に行って続きをしようと思っている。

 

今日は自分の病気について書いてみようと思う。

 

私の病気は統合失調感情障害。統合失調と躁鬱が合わさったよく分からない病気だ。

世間のイメージは統合失調というと犯罪や危ないイメージがあるが、私の場合は意外と普通だと思う。少なくとも外見上は全く分からないと思う。

 

婚活に行って普通に連絡先を交換して遊べるくらいだから、女性から見てもおそらく普通なのだろう。

 

しかし、この病気、恋愛とはすこぶる相性が悪い。

男性でこの病気になって結婚している人を見た事はない。

 

理由は簡単だ。この病気の人は基本的には普通の仕事は無理だ。特に対人関係に弱く、チームワークを求められる仕事はかなり難易度が高い。

 

なので私はひとり経営という道を歩んだ。生きていくためにはどこかでお金を稼がなければならない。この病気はまれに創造性を発揮したりする。おそらく私には商売の才能があったのかもしれない。

 

話は恋愛に戻るが、この病気になってから恋愛をした事は何度もある。どうやら精神病でも恋愛するという本能は失われないようだ。

 

ただ仕事と同じで長続きしない。他人と絆を結んだり、信頼関係を築こうとすると、なぜかうまくいかない。多分思い込みが強いせいだろう。で結局ひとりを選んでしまう。

 

この病気の人を何人か知っているが、逃げグセがついている人ばかりだ。

事あるごとに言い訳をつけて逃げる。病気だと言われると不機嫌になるクセに最終的には病気のせいにする。

 

私も決して例外ではない。

外見上は普通なため、普通の会社で働こうとしてしまう。トライしては辞め、トライしては辞めの繰り返しだった。結局障害者枠の仕事ですら逃げ出したくらいだ。

最終的には自分で商売する事で活路を見出した。もうどこにも逃げ場はない。

 

恋愛に関しても仲良くなればなるほど、自分の過去の事を知られるのが怖くなってくる。最初は病気くらいと思っていたのに好きなると急に病気が怖くなる。

相手からしたら謎のベールに包まれてるとしかいいようがない。自分の過去はオブラートに包んだようにしか話さないからだ。

 

結局自分自身が得体の知れない病気に振り回されているのだろう。

病気で失った青春を取り戻そうと、頑張ってここまできた。病気でも収入を得るシステムを作り上げた。精神病でも人並み以上の経済力があればと思って頑張ってきた。

 

でも本質はそこじゃなかった。人と人との信頼関係、絆の部分だ。

その部分を築けない人間は恋愛してもうまくいかない。私みたいな欠陥人間がいい例だ。

 

この精神病と恋愛の相性は最低最悪、火と油だ。

あーそれでも恋がしたい、燃えるような恋が。