「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

全て婚活を終えて 〜総括編〜

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おはようございます。なごみです。

今日は天気も良く、朝からカフェに来ている。もう少しで無職の友人が来るのでの間にこのブログを書いている。

 

先日の立食パーティをもって、婚活という「活動」を終了させた私だが、後悔はない。

活動により大きな成果は残せなかったが、普通に家で過ごしていては経験できない事を数多く経験できたと思っている。

 

婚活に初めて参加したは5年程前、今までだいたい5年で20回ほどパーティに参加した。そのうち、連絡先を交換し2人で食事をした人数は8人ほど。私は結構面食いなタイプなのか、どの女性もルックスは美人と言われるくらいだ。

 

8人のうち、3回以上デートしたのが2人、1人は告白して振られ、もう1人は交際する事なく疎遠になった。

 

このデータを見て分かる通り、婚活という場で出会い、交際まで発展させるのがいかに難しい事かが分かる。

 

美人ほどプライドも高い事もよく分かった。美人は決して自分からは仕掛けてこない。

 

それでも貴重な時間を割き、私みたいな男とデートしてくれた感謝の気持ちはある。

 

私は好きになると、じっくり攻めようと思ってしまうらしく、毎回それが裏目に出る結果となってしまった。

 

婚活で出会い交際するには短期決戦で「交際」という既成事実を作ってしまう方が実は良かったりする。

 

交際を始めてからお互いの事を知っていけばいい。

残念ながら私はそこまでのアグレッシブさは持ち合わせてなかった。

 

婚活で一番モテた時期は30歳〜32歳だった。女性の方からもアプローチされたり、連絡先を渡したら必ず返事があった。その時は私もまだまだ捨てたものじゃないと思った。

 

しかし33歳を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなる。連絡先を渡しても返事なし、女性からのアプローチも極端に減った。そして現在34歳。読者のみなさんはまだまだ若いと思うかもしれないが、婚活という場では需要が確実に少なくなってくる。

 

女性ならなおさらだ。どんなに美人でも34歳の女性なら、真剣交際の対象にならない。男から見れば、美人だしちょっと遊んでみるか、程度になってしまう。

 

この残酷な現実を前に、私は婚活という場から撤退する事を選んだ。

 

これからは積極的に恋に動く事はせず、縁があればラッキーくらいに流れのままに身を任せたいと思う。