「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

ヤンキーの狼 〜マイルドヤンキー論〜

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どうもなごみです。

先日図書館で「ヤンキーの虎」という本を少しだけ読んだ。

全部読んだ訳ではないので、書評という訳ではない。

 

私の住んでいる地方はいわゆるマイルドヤンキーの主戦場である。

 

地元を愛し、地元で働き、地元の交友関係に特化する彼らは、自分のテリトリーだけで勝負するという点では合理的な生き方だと思う。

 

勝てる場所で勝負する。その点では私も同じだ。

 

地元の若くて綺麗な女は、マイルドヤンキーに持っていかれる。

 

この点は納得いかないが、そういう風になっているので仕方がない。

 

そういえば婚活では30歳過ぎくらいの高学歴の男女が結構いたな。

ほぼ学生の時に県外に出ている。

 

ちなみに私は大学で地元を離れ、帰って来たのでマイルドヤンキーにもなれず、地元に友人はいない。

 

この本ではそんな彼らを雇い、束ねているのが「ヤンキーの虎」というらしい。

 

そう言われてみれば、地元ではヤンキー風の経営者も多い気がする。

主に飲食店、夜のお店、土方、配送などだ。

田舎で黒塗りのセルシオを見かけたら「ヤンキーの虎」と思っていい。

 

虎と引けをとらない収入があるという意味では、私も経営者なので虎なのかもしれない。

 

ただ彼らとの大きな違いは、私は人を束ねたり、組織を作ったり、人を雇ったり、面倒な事はしない。客商売は客に生活を振り回されるからやらない。

 

ヤンキーの狼といったところだろう。

私も地元の不動産に特化し、自分の管理できる範囲でしか商売をしていない。

 

一匹狼で組織のトップと同じくらいの収入がある事は利益率という点では評価に値すると思う。

 

ただ、はたから見れば、フラフラしているおっさんにしか見られない。もともと世間体などどうでもいいと思っているタイプだが。

 

まぁ虎になれないから狼になったという話である。