「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

仕事も人生も落とし所が大事

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どうもなごみです。

 

最近は、人生を達観してきた。

女性へのモテへの意欲がなくなると人生への意欲も減退するようだ。

 

20代の頃には「可能性」や「希望」というものがあって、どこまでも上に行ける気がした。

 

30代中盤に差し掛かって、可能性や希望というものはどんどん少なくなってくる。だいたいの人生の展望が見えてくる年齢である。

 

多分この先、今の生活を続けていれば、大きな不幸はないだろうが、大きな幸運もないだろうな、とそんな風に感じている。それが私の落とし所なのだろう。

 

事業を拡大しようと思っても、リスクを取ってお金や人手はかけたくない。もう十分にリスクを取ってきているので、これ以上精神的な負担をかけたくないというのが本音である。

 

個人経営の限界も感じている。生活水準も高くないのでこれ以上稼いだとしても、生活が大きく変わる事はない。

 

世の中を変えたいとか新しい分野で成功したいとか、そんな野望なんて微塵もない。

 

そういう人がどんどん日本を変えていくのだろう。

そんな人や事業に投資するのが自分の仕事だと思っている。

 

自分の仕事も不動産や株をやっているが、株に関しては何が正しいやり方で、どうするれば安定して利益を出せるのか、これはもう答えがない。今も手探りでやっている状態だ。

 

それでも自分から投資を取ったら何の仕事も残らないので向上心を持ちながらやっている。全てのビジネスに答えがないように、投資や金儲けにも答えがない。

 

その中で自分自身が出した答えは不動産、株、アフィリエイトだ。

これしかできないのならこれを突き詰めてやっていくのが自分の仕事の落とし所なのだろう。

 

もし私と同じように「ひとり経営」を目指しているならこの3つは外せないと思う。

 

1つだけアドバイスするなら流行りの「フリーランス」はやめておいた方がいい。この形態は結局、時間や成果物を切り売りしているに過ぎない。フリーランスを使う側にならないと自分はいつまで経っても貧乏なままだ。

 

若い人はフリーランスを仕事の落とし所にしないように気をつけて欲しい。