「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

精神病と株取引

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おはようございます。なごみです。

今日は朝から図書館に来てこのブログを書いている。

この時間はいかにも無職っぽい人が多い。どこにも居場所がないのだろうか。

私は他の奴とは違うと思いながらも、朝から図書館に居るという点では同じだ。

 

今日は「精神病」と「株取引」について書こうと思う。

私はメンタル的に難があり、いわゆる普通の会社で働く事ができない。

診断書には「知能に問題はないが根気が続かず、就労は難しい」と書いてあった。

 

就労が難しいなら就労以外でお金を稼ぐしかない。そこで目をつけたのが不動産だ。不動産というのは一度事業が軌道に乗ると、ほとんどすることがなくなる。

 

人間暇になると、なぜか哲学的な事を考える生き物みたいだ。

私もセミリタイア時代は、自分の人生についていろいろ考えていた。

結論として趣味だけに勤しむ人生も虚しいな、と感じていた。

 

そして株取引に目をつけた。

元手となる資金さえあれば株取引は、お金を増やせる有効な手段だ。

株取引は果たして「仕事」になりうるものか。それを今検証している所だ。

 

多くの精神病者にとって一番の壁は「仕事」だ。私は勤め人のような仕事は好きではないが、男にとって仕事は第二の顔でもある。仕事といえるような事をしたいと思う精神病持ちの人は多いと思う。

 

しかし現実問題、社会経験も実務能力も低いメンタルに問題のある人材を雇おうと思う社長がどこに居るだろうか。

 

メンタル的に問題がある人間が投資のリスクコントロールが可能なのか、という点は、私自身まだ分からない。その人の資質次第だろう。少なくとも私は無茶な投資はしていない。

 

精神病持ちでも投資する事によって、経済の知識を得たり、情報収集のやり方を学べれば、それはそれで家でゲームばかりしているよりは有意義なのではないだろうか、というのが私の持論である。

 

そして精神病と株取引の相性はそれほど悪いものではない事も分かった。