「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

在宅ビジネスは敷居が高い?

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こんにちはなごみです。

最近は時間が有り余っている事もあり、在宅での仕事を考えていた。

 

そもそも在宅で正社員並の月給を稼ぐのは、敷居が高いのも当然だ。

皆が在宅で稼げたら、わざわざ出勤して組織で働く必要もない訳で、それができないからほとんどの人は法人という名という元に所属して働く訳だ。

 

私もない知恵を絞って自宅で可能なビジネスを考えてみた。

 

資格を取得しての起業、弁護士、司法書士行政書士などだ。

これらの資格を取れば一応は在宅での仕事は可能だ。

問題はそのビジネスモデルと需要にある。

 

行政書士に至っては需要はほとんどなく、単発での依頼に応える形での仕事はフリーランスと何ら変わりはない。

依頼に応える形のビジネスでは一生貧乏なままだと思う。

 

次に考えたのが、転売ビジネス。

物を安く仕入れて高く売る。単純だがビジネスの基本だ。どっかのブログで言っていたが、仕入れて売るだけではすぐに限界が来るらしい。そうなると自社発案の製品が必要になってくる。それは、個人法人問わずどの会社もしのぎを削って自社製品を作ろうとしている訳で、いち個人が自社製品を作るのは難しい。

 

教室系やサロン系もあるが、どちらも素人には難易度が高い。

 

考えれば考えるほど在宅ビジネスで生活費を稼ぐのって結構敷居が高い。

女性でも在宅で簡単に稼げるなら風俗嬢になる人はいないだろう。

 

ちまたには簡単に稼げる方法が散乱しているみたいだが、合法的に簡単に稼ぐ方法など皆無に近い。つまり身を粉にして働く事が、労働者の役目であり、資本家はその場を提供している。

 

労働者にとってお金とは自分の血と汗の結晶なので大事に使って欲しいが、アホみたいに散財する事によって経済が回っているので何とも言えない。

 

まぁ無職で在宅ビジネスを考える余裕があるなら就職活動した方が手っ取り早いという話だ。