「不動産と株でひとり経営」

地方で不動産賃貸と株式投資で生きています。思った事や感じた事、投資や書評について書いています。

「先の見えない不安」と「先の見える不安」

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どうもなごみです。

GWは何の予定もない。

今日は家賃を持ってくる入居者がいるので、自宅で待機している。

 

20代でフリーター、ニート時代だった頃、先の見えない不安で眠れない事が何度もあった。このまま貯金が底をついたらどうしようとか、仕事しようにも職歴なしじゃあ厳しい事もうすうす分かっていたし、にっちもさっちもいかない時代が私にもあった。

 

そんな時代をどうにか切り抜け、賃貸経営者となった私だが、最近は先の見える不安に悩まされる事がある。

 

この先の人生、ドラマテッィクな事は起きないと分かっていても、生きていかなければならない。もっと大金持ちになりたいとか、世の中のために事業を起こしたいとかそんな野心もない。

 

このまま何とか60まで賃貸経営で凌いであとは貯金を崩していく生活になるだろうと思っている。そこに楽しみはあるのだろうか。まぁ苦しいよりマシだろうといったくらいだ。

 

何か刺激的な事を見つけるガッツも無くなってきた。最近は何かと物騒な世の中だし面倒はゴメンだ。刺激的な事とリスクは隣合わせだ。

 

リスクを避けて生きていくなら、きっと退屈な人生になるんだろうなと思う。

しかし、退屈しない人生なんていち庶民にあるのだろうか。

 

テレビや雑誌の有名人には刺激的な人生が溢れてるように気がする。

40代でも20代の美女と付き合えたり。未成年と関わって逮捕されたり、それはそれで刺激的だろう。

 

私たちは平凡ないち庶民なのだ。

身分不相応な事をしようとすると火傷する。

 

その事を分かって生きていくしかない。